10/30-11/21 ”燕の食卓展”開催のお知らせ


2009年10月30日


展覧会概要

新潟 燕市 の代表的な産業である金属加工業。江戸時代初期、農家の閑散期の和釘作りに始まると言われる産業は銅器、キセルなどの製品づくりを経て、近代的な金属加工業に発展してきました。
現在の高度な金属加工技術産業はノーベル賞の晩餐会で使用されるカトラリー、アイポッドに採用された磨き加工に代表されるように、日本が世界に誇る地場産業です。また、新潟は美しい自然からの賜物である米、日本酒、海の幸、山の幸にも恵まれています。

SUSgallery は、その高い技術で作られた、美しく丈夫で安全な循環素材ステンレス、チタン製の、エコでラグジュアリーな都市生活のなかで生きるプロダクトを、開発、発表していき、ギャラリーで実際にプロダクトを使って新潟の食などを愉しむイベントやワークショップを行っていきます。

今回の企画展では世界に誇る 燕市 350 年のものづくりと、気鋭のデザイナーとの出会いから生まれる、燕の食卓テーブルのプロトタイプを発表します。また、キュレーターのセレクトした匿名を意味する「アノニマス」をテーマに燕の職人達が紡ぎだした優れた金属プロダクト、自社新作プロダクト、他 SUSgallery セレクトプロダクトを展示販売いたします。燕の食卓から新潟 燕市 を五感で感じるエキジビジョンをお愉しみください。

開催期間: 2009年10月30日(金)~11月21日(土a)

開催時間: 11:00~18:00 (土・日・祝祭日休み、10月31日11月1日および3日は開催)
会場: SUS gallery 渋谷区神宮前3-1-27 ファミールグラン神宮前1F

参加デザイナー
・ 橋本 潤 (Jun Hashimoto)
・ リーフ・デザイン・パーク (Leif designpark)
・ 小林 幹也 (Mikiya Kobayashi)
・ 平社 直樹 (Naoki Hirakoso)

企画・キュレーション : 鶴本晶子( SUS gallery ディレクター)  
会場構成 : 川野 博( SUS gallery )
協力 : 株式会社 アイザワ / 株式会社 エス・ジー・ケィ / 株式会社 遠藤照明 / 株式会社 カラーワークス / 大洋酒造 株式会社 / 株式会社 鎚絵 / 燕の農家の方々 / 株式会社 中野化学 / 新潟 食楽園株式会社



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