SUSgallery活動のコンセプト

SUSは「サスティナブル」をそのコアに持つプロジェクト。
ステンレスはStainless Used Steelの略号であり、「SUS」はその愛称でもあるのです。
ステンレス産業は、それ自体高度なリサイクル資源の活用をコアにした循環型産業であることから、私たちはステンレスの存在を通じて、上質でサスティナブルなライフスタイルを提案することの社会的な意義は高いものと考えました。
SUSgalleryは、この愛称をシンボルとし、クリエイティブで持続可能なライフスタイルを提案していきます。
またSUSgalleryは独自にセレクトしたステンレスをはじめとした、上質で循環可能な素材のデザイナー作品や、優れたデザインの製品を紹介し、オリジナルブランドの開発販売も行います。
質の高いデザインや文化を、固有の価値観を有するSUSgalleryの空間で体験することで、多くの新しいライフスタイルを求める人々に、ステンレスや チタンをコアとした循環可能で上質な素材の魅力を、デザインと高い日本の技術を通して味わってもらい、ひいては循環型産業の担う社会的役割などが、広く深 く、そして効果的に浸透してゆくことを目的にしています。
SUSgallery プロデューサー
海野裕 (うみの ゆたか) 株式会社インターテクスト代表取締役
1989年早稲田大学卒業。同年、株式会社博報堂入社。マーケティング局に勤務。
マーケティングプラナーとして、食品、飲料、家電などのコモディティをはじめ、自動車、ファション、ジュエリーなどの嗜好性の高い商品のマーケティング戦略立案を担当。
2000年株式会社博報堂を退社し独立。株式会社インターテクストを設立し、企業のマーケティング支援やブランディング業務を開始。
プライベートエクイティファンド等と協働し、企業再生、地域振興などにも参画。
多くのマーケティング戦略に携わった経験をもとに、従来から「単に商品を多く売る」ということではなく「環境収容力を越えない範囲で」「身近な生活を豊かにしていく」ことを目的とする、「サスティナブル・マーケティング」を提唱。
SUSgallery ディレクター
鶴本 晶子(つるもとしょうこ)クリエイティブ ディレクター
SUSgalleryブランド、クリエイティブディレクター。企業ブランディングを通じて、質の高いデザインと日本の技術の融合による、上質でクリエイティブな持続可能社会の実現を目指している。女子美術短期大学卒業後、NYと東京を拠点に、現代美術家コラボレーターとして、作品制作、マネージメント、企画に携わる。ヴェネチアビエンナーレをはじめヨーロッパ、アメリカ、国内の美術館、ギャラリーにおける展覧会に数多く参加。また、2005年から子どもの創造的な環境づくりを目的とした非営利団体「chickこどもの創造のくに」代表としても活動。体験の質にこだわった独自の(視覚芸術、音楽、身体表現、経済など)創造的なワークショップを企画、主催。企業や行政、教育機関への企画提供も行い、こどもと芸術と社会を繋ぐ新たなコミュニティーの創造活動を行っている。
SUSgallery プロジェクト後見人
渋木収一(しぶき しゅういち) 恒成株式会社 代表取締役社長
新潟県燕市で、ステンレス鋼板、鋼材の製造加工販売及びリサイクル事業を手がけるとともに、グループ企業で主にステンレス製品加工やエンドユーザー向け商品の製造販売などを展開する恒成株式会社を経営。
「ものづくり」への情熱と「新潟燕」への愛情から、ステンレスの存在を世の中に問う新しい手法を模索しSUSgalleryプロジェクトのアイディアを支援、今後の展開を見守っている。
恒成株式会社
〒959-1276 新潟県燕市小池4929番地
電話 0256-63-5105
